2014年6月10日火曜日

たんぽぽyou農さん へ行ってきました。〜5、6月

5月の最終日、31日。
たんぽぽさんの畑へうかがいました!
晴天、標高1000mのこの地でも、
暑さを感じる夏日のようでしたが、

ただただ 風が気持ちよくて。
どこからともなく、絶え間なく。
吹き抜けていきました。





まず、目に入ったのが、
 畑の真ん中に菜の花の黄色い絨毯!




1ヶ月前に、今が一番旬で美味しい、とやよいさんのおすすめで
イベントのワークショップでもご紹介し、皆で美味しくいただいた、
信州ちりめんふゆ菜。
「つい先日、恵みの雨が降り、その後太陽の光を浴びて、
まるで植物の爆発よね。元気がでると一気に子孫を残そうとする。」

と農園主のやよいさん。


やよいさんの真似をして
お花を摘んで味わってみると、葉っぱと同じ、美味しい味。。

「花を咲かすのも、子孫を残すため、」
という事にハッとさせらせました。わたしたちは、うっかり畑の作物を、「野菜を食べる」
というのを最終に考えているのではないか。。?

種を残す為に、根を伸ばし、花を咲かせ、実を付ける、
んだなあ! とあたりまえな大切なことに立ち返りました。
その過程を、ありがたく、いただいいる、ということです。

種を残すのは大切な事。

たんぽぽさんでは、菜の花をまた自家採種するために残すそうです。
種をとるのは昔ながらのやり方で、とても手間がかかるという
お話を聞いて、とても大事な事、と感じました。
現在は、自家採種する農家さんは減ってきているそうです。


!ふと見ると、、




はじめてたんぽぽさんに訪れた、わが子(7ヶ月)
菜の花を握りしめて摘み取っていました!汗  うれしそうに。。




じゃがいも畑とやよいさん。

元気なじゃがいもの葉!
きっと美味しい根を伸ばすのでしょう!





おかひじきのあかちゃん

 繊細!!


列毎に時間差で、植えて、一番良い状態を常に収穫できるように
との事でした。
やよいさんおすすめのお料理は、おかひじきの天ぷら、おすまし、など!
おかひじき味噌ゴマ和え、をごちそうになりました。子供もよく食べたので
おうちでも真似しよう〜


さて
これはなんのトンネルか。

今は小さい背丈の葉がちらほら。





2ヶ月後には、
こんなにすてきな葉っぱのトンネルができています。




昨年7月下旬の花豆のトンネルです。


そして、2月の大雪で潰れてしまった、大きなハウスがあった
場所には
仮設の小さなハウスが立ち並んで、、
中では
トマトの小さな芽が伸び始めていました^^

トマトは雨にあてると割れやすいので、やはりハウスが必要とのことでした。
みんな 大好きな たんぽぽさんのトマト。
楽しみにしています!!

たんぽぽyou農 トマトの宝石箱↑



ほかにもこの日は、ごぼうや、にんじん、ズッキーニなど野菜たちのこれから大きくなるぞ!!というかわいい姿をたくさん見る事ができました^^5、6月に伺うのが初めてだったので、初めて見る景色は新鮮でした。

他にも、にんじんは、種を蒔いてから収穫まで、他の作物に比べ時間のかかる作物で芽を出すにも根気がいる、濡れたシーツなどで覆っての湿度の管理、栽培期間にわたっての長期の雑草との戦い、等のお話をうかがいました。

有機栽培のやよいさんの畑では、自然のままに雑草も生えています。
そして、それを手作業で引き抜き、捨てるでなく、その場に、土に返してあげるそうです。


日々の目に見えないような細やかなお世話、
その積み重ねが、

素直な野菜の味を引き出し、
健康的で温かくて美味しい
野菜の姿に育つんだなあ。。

まさに、おかあさんの作る、お野菜。

とってもあたたかいです*


やよいさんが、「我が子を育てるように。」
とおっしゃるのが今回またとても素敵に感じました^^

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