2011年11月7日月曜日

ワイン発見。〜フェウド アランチョ- Feudo Arancio -

 フェウド アランチョ- Feudo Arancio -

旦那さんの誕生日プレゼントにと、イタリアワインを探していたら・・・


素敵なボトルデザインの、気になるお味のワイン、ワイナリーを発見。


およそ1,300年前ラグーザ地区がアラブ勢力に支配された時代の陶器の絵柄で、

シチリアの歴史的な背景を象徴している、アラビア工芸品の模様をデザインしたラベル!






こういう、時代背景のある、西洋と東洋の入り交じったセンス、デザインに
なぜかとっても惹かれる。スペインのアルハンブラ宮殿もそう。
(まだ行けていないのだけど、いつか必ず行きたい! )


ぶどう品種は、シチリア土着品種のグリッロという品種。


まだ飲んでいないので、お味はお楽しみに♪


グラスに注ぐと、まず青リンゴやハーブなどすっきりしたアロマが広がる。その後、ジャスミンティーのニュアンスも加わり、華やかな印象に。太陽の日差しを たっぷり浴び、海風の影響を受けたブドウは、スマートで伸びのある果実味と小気味良い酸のキレ、余韻には柔らかな渋みが続く。香草料理と。(ワイン王国コメント)」


イタリアの中でも最も大きい州、シチーリア州。
地中海最大、豊かな土壌を持つこの島は、様々な国の支配を受けた歴史をもつ、地中海で交易において重要な地点でした。シチーリアは、ブドウ栽培には非常に適した、「地形・気候・日照量」の環境を持ち、
1年の半分以上が晴れ、という恵まれた天候。年間の日照量がおよそ2,500時間と長く、

ブドウが完熟する。

<参考サイト>
http://www.mottox-wine.jp/winery/it/sicilia/post-178.html

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