2012年2月2日木曜日

玄米ごはん と みそ汁 〜放射能に打ち勝つ〜

 玄米食を始めた。玄米ごはんと豚汁。
ごはんと お味噌汁 。

こんなに美味しい物はありません。

 玄米を食べるには、外皮に農薬などが付着しやすいた為、無農薬の物を選びたい・・
安全なお米を求めて九州の熊本県の菊池村 に辿り着きました。

まだ見ぬ、行った事のない場所から、ネットで食べ物を買うのはドキドキしましたが、
 頼んだのは、美味しい無農薬スイカ作りもしていらっしゃるという、
高木農園の「菊鹿のお米」 。
写真入りでほっこりします^^

半日ほどしっかり浸水した玄米は、ふっくら炊きあがり、香りも良く、
子供とたっくさん食べました!!おいしい〜;;




毎年、福島からお米を送ってもらっていました。
新米を食べる喜びは食べ物をたべる喜びの中で、
最高の時と言っても過言ではないと思います。

3月11日から、私達の住む環境は、全く以前と変わってしまいました。

あんなに美味しかったお米が、味も見ためも何にも変わらないのに、
毒に汚染されているのかと思うと、本当に涙が出ます。

私はちいさい子供を育てています。
子供が口にすると分かっている以上、放射能がある可能性の食べ物は絶対に購入するわけにいかないし、また、この環境に暮らし、子供を育てていくには、少しでも放射能を排除できる体作りになる食事、を子供の為に作る努力をしたいと思います。


長崎で被爆した秋月辰一郎医師は、玄米とみそ汁の食事を皆に徹底させ、その病院スタッフは症状が出ず生き延びたという話もあるそうです。


放射能、原発の問題は、おのおのが自分の子供の事を考えることからはじまるのではと思います。
例えばまだ子供がいなくても、将来の自分の子供・・をイメージしたら、おのずと行動は見えてくるはずです。

今被害が目に見えなくても、子供には将来がある、赤ちゃんはお腹の中にいるときに、次の世代の赤ちゃんの生殖細胞をもって生まれてくるのです。それくらい、今、の影響が、次世代に広がって行くということを、今、大人が認識しないといけないのです。
大人が、親が守ってあげることでしか、子供は生きて行けないのですから。


クレヨンハウスがたくさんの取り組みとともに、形にしてくれています。


『わが子からはじまる 食べ物と放射能のはなし(安田節子)』

わたしたちは『風邪の谷のナウシカ』の「腐海」に生きざるをえなくなっってしまった・・

という誰もがハッとする書き出しではじまり、わかりすくまとめて下さっている本です。

http://www.crayonhouse.co.jp/mojo/ProductInfo/product_id/125181;jsessionid=563406CCF4A8E864B1A7669321C5E44A

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