2012年3月12日月曜日

フード撮影記録(先週まとめ)

先週は4日間連続、撮影三昧でした。
撮影でとても神経を使ったからか、カルシウムが不足・・?!な気分、、

チーズ盛り合わせを!バールじゃないよ自宅で(笑)
色々な種類を少しずつ。
上から時計に(コンテ、マリボー、スモーク、グラナパダノ)
コンテは大好き。熟成したコクと香り!噛み応えのある強めの塩気。
(目が覚める!)
PCに偶然あった昔の写真。スペインのチーズ屋さん。。


色々な現場に参加できたのは、とても幸せな事です。


食品の通販番組、
お中元カタログ、
雑誌のレシピ、
そして料理本。

事務所の大先輩のフードスタイリストの方をはじめ、
ファッションやフードともに活躍されているスタイリストの方や、
料理研究家の先生とお仕事をご一緒させていただいたり、
カメラマンさんの方々に色々な料理撮影のお話を伺えたり。

一人で仕事を請け負うのでは得られない
たくさんの新しい発見や、刺激をいただきました!
 
お酒がメインの撮影だった、お中元カタログは、
料理撮影をコーディネートからシズル撮影まで自ら行うカメラマンさんの多い
キッチン併設スタジオですから、学ぶ所が多かったです!
商品のイメージ、ボトルデザインに基づき、
それに合ったグラス、花。
そしてシーンに合わせたライティング。

例えば、日本酒。
酒蔵に日本酒が置いてあるイメージでは、
天板を味のある木目調、ボトルの横に利き酒用の蛇の目猪口を添えて。
ライティングは直射光を一筋入れて、
演出するのは、光が差し込んでいる神々しい酒蔵。
 ↑利き酒用の蛇の目猪口
この蛇の目と白の器が酒の色・照り・を鮮やかに見せてくれるそうです。
ほかにも、ビールのハーフ&ハーフ、
シズル撮影は初めての経験で、
白と黒の2種のビールを同時に注ぎ、泡を良い感じに、そしてビールの色がミックスされていく様子を撮影するのは、至難の業と思いましたが、
ベテランのカメラマンさんの技は素早い。

一つの方法がダメなら、次の方法、
その中でベストを尽くすアイディア、と撮影の進行にも学ぶ物が多くありました。
参加させていただいた、料理本の撮影では、
今話題!の、男子の為のレシピ本。作り手も男子!
たくさんの方が関わっていらっしゃる料理ユニット、楽しい定期イベントも行っています。
女子の私はもっぱら楽しくお手伝い!でしたが、
名前まで載せていただけることになり、感謝感激です!!
4月発売予定。詳細は追って お知らせ致します〜!!

2 件のコメント:

  1. チーズ美味しそう...***

    料理の撮影って、大変だけど面白いよね。
    よく見る日本酒おちょこのあれには意味があったんだね〜〜納得!

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    1. 料理の撮影は生ものの撮影だから大変だよね。
      でも美味しいものの周りにいると良い事がいっぱいあるよね!

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