



フードコーディネーター フード写真家 高梨亜里 食と人との間にもっと素敵を探す旅 ‘Ari’s Walk’ is a colourful journey through healthy organic food, colors, happiness, and elegance.
こんにちは。
フードコーディネーター、写真家の高梨亜里です。
先日のこと、友人主催の素敵な映画上映会にて、お弁当のオーダーでした。
撮影用じゃなく料理する、
こういうの久しぶりかも。
お休み中の「そらとパンと旅」のケータリングを思い出しながら、
食べていただくシチュエーションとか、
映画の内容とかイメージして、
優しい気持ちになれる味付けを心がけてみました。
自分の身体の為に食べたい、家族の為に食べさせたい、同じ感覚ですね!
ビーガン ランチBOX をお作りし、
10品メニューが詰まりました☺︎
ポロ葱 味噌ピラフ
人参とヤーコン 醤油麹キンピラ
大豆ミート 塩唐揚げ
ふゆな のからし和え
赤玉ねぎ の甘酢漬け
小かぶ ミニ人参 (自然発酵味噌と生姜、デーツのディップ)
日野菜カブ のマリネ (青トマト、甘酒、レモン、オリーブオイル)
自家製ラム酒漬けレーズ のかぼちゃサラダ
とうがん 入り ビーツとりんご、ルバーブ寒天
スパイシーカレーナッツ
(人参の葉っぱを素揚げしてピラフにのせました。)香ばしい…
こんにちは。
フードコーディネーター、写真家の高梨亜里です。
先週末は子供2人連れて長野へ行って参りました。
まずは東御市の標高1000mの地に広がる、
農薬と化学肥料を一切持たない農園
「たんぽぽyou農 」 清水やよいさんのところへ遊びに行きました!
早朝から、畑へ散歩
2019.11.2. 5:45am
この日は、初霜が降りました。
凍える寒さ!
霜が降り、
野菜たちが、氷の粒を纏っていました。
触るとパリっとするくらい。
でもすぐに陽射しが現れて、あっという間に溶けていく。
ここで暮らす野菜さんたちの初めて見る表情。
****
その後、車には、たくさんの野菜を積み込み、子供達も乗り込み、
上田の松尾町フードサロンへ。
この日は、私が8年前に、半年間ここに暮らし、
当時とてもお世話になった「NPO食と農のまちづくりネットワーク」10周年記念イベントが開催
たんぽぽスタッフウェアで📷
OGとしてお声かけいただき、
たんぽぽyou農 清水やよいさんの出店のヘルプへ、お手伝いさせていただきました(^-^)
【 !Happy Halloween ! 🎃👻🦇 】
今年のハロウィンは白雪姫の夢の世界に
良きママ友でもあり仕事仲間でもあり、
空間スタイリストの@adaytotheday 武吉麻衣ちゃんとコラボさせていただき、
白雪姫の世界感のハロウィンパーティに。
わたしはスイーツを担当。
りんご飴に、
白いドームケーキ、
黒いムースケーキ
初めて作ったりんご飴は、子供たちにも受けよかったみたい。「やさいいろ・赤」(ビーツ)で、砂糖を色付けて、飴を絡めてみました。
ドームケーキは、鎌倉紅谷さんの鎌倉の鐘というケーキが素敵でそれをイメージして、再現してみました。シンプルな卵蒸しパンを薄くスライスして、ココナッツオイルを塗り、何層にも重ねて、形をつくり、粉糖をまぶしました。バラの花ビラで仕上げ🌹
黒いケーキは、veganスイーツ。
「やさいいろ・黒」オーガニックココナッツを焙煎した強い黒色でクリームを作りトップに。
カシュークリーム、カカオクリーム、苺とルバーブ、イチヂクの赤いフルーツソースを中に閉じ込め、クラストはナッツやデーツ、ロースト玄米粉で。
まるで毒々しくかじりかけのケーキの様に、ザクロを溢れさせて。栄養素的にも魅惑の素材ばかりかも⁈
仕上げに🍎飴と大輪のダリアを大胆にー!
テーマカラーに合わせた素敵なお料理を作ってくれたリエちゃんは、撮影現場などのケータリングを数多く手掛ける素敵なお方。どのお料理も美味しくて感激したよ❤️
【Snow White Halloween 】
麻衣ちゃん素敵なディレクション&コーディネートをありがとうーーーー❗️
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#vegansweets には
#濃いアーモンドミルク_濃厚プレーン
が手放せません!
こんにちは。
フードコーディネーター、写真家の高梨亜里です。
すっかり秋晴れの日々が気持ちいい季節ですね。
調理師専門学校のフードコーディネート授業の
講師をさせていただきました。
テーマは「美味しい写真の作り方」です。
はじめにスライドで実際に料理の画像を見ながら、講義
色々なお話をしまして、、
(こちらの写真は2018年度授業のものです)
それから、
調理デモ&調理実習、
スタイリング&撮影、
という流れで行います。
今回、ヨーロッパ生まれの大豆ミート、今年日本に初上陸したばかり大豆ミートの【 earth meat 】様に協賛いただくことが叶い、
初の!?調理師専門学校での大豆ミートを使った授業!
となりました!
メニューは、「大豆ミートのチキンカツ」です。
実はというと、今年はじめに
【 earth meat 】様の広告撮影をお手伝いさせていただいたご縁からなのです。
調理例の料理撮影を担当させていただきました。
大豆ミートは、高タンパクでローカロリー、コレストロール0、食物繊維豊富と、
ヘルシーで健康的な、未来の新しい食材と言えますね。
スプラントベースは地球に優しいという選択肢であると私も常々感じています。
学生の皆さんも初めて食べるという食材に、ワクワク感も相まって、
私自身もそういった場に使わせていただくことに、大変貴重な機会でした。
大豆ミートに触れ、特徴を掴みながら、
美味しく見せる盛り付けのコツ、
美味しく見える写真の撮り方、を実践しました。
最後に学生さんが、盛り付けとスタイリングしたお料理を、
ご自分のカメラで撮影しました。
「うん!美味しそうだね!」って言える写真が撮れると、
学生さんの顔もキラキラとして、それを見るのが私も嬉しく、みんなは未来の料理人ですから。
私がこの授業で、
「美味しい写真の作り方」というテーマを通して伝えたいことは、
料理人として、「料理を伝える力」、です。
「食べることは生きること。」生命をいただくのだから、食材は鮮度が命。
’美味しそう’と感じる写真には、生命を感じるような、食材の瑞々しさが写っています。
どんなに美味しいレシピでも、
表現力、写真や文章、言葉にするノウハウ、
それが伴うことで、アプローチが変化すること
せっかくの料理を食べていただける機会が減るかもしれない、増えるかもしれない。
一つの料理写真に対面し、カメラマンの目線や、料理人の視点、お客様の視点、
に立つ事で視野を広げることにも役立ちます。
携帯電話、スマートフォンの普及、
写真を撮ることが多くの人にとって、手軽に、そして日常になっています。
そして、Instagramの流行、
それを個人が世界に発信できる時代です。
フィルムで写真を撮っていた時代からしたら
こんなことは考えられなかったんですよね。
現役カメラマンの父とも常々話すこのテーマ。
これになると話が長くなりすぎるのでこの辺で。。
これからの時代、
フードコーディネートの授業で身に付ける
「料理を伝える力」
は料理人としての道に必ず力になってくれると確信しています。
いつもお世話になっている先生方、学生さん、皆さま、ありがとうございました☺︎